自己破産しても作れるクレジットカード&ベストな持ち方を紹介【怪しくないよ】

クレジットカードが無いと、なにかと不便ですよね。

特にネットで買い物するときなんかは、カード決済じゃないと振込とか代引きとか面倒だし。

amazonとか楽天とか、もう買いたくねー!って思っちゃうし。

外食行って現金が無かったりすると、そのままお店で皿洗いしていくハメになるかもしれないし(今時そんなことは無い)。

とはいえ自己破産すると、いわゆるブラックリスト入りして、新たにクレジットカードを作れなくなっちゃうので、どうしようもありません。

と、思いきや!

あるんです。クレジットカードを作る方法が!財務局で借金の相談をしたときに教えてもらいました。

自己破産や債務整理をした人でも作れるクレジットカード。しかもまったく違法でもなんでもなく、正規の方法で作れる。

それは『家族カード』です。

『家族カード』なら自己破産者でもクレジットカードを作れる

クレカの『家族カード』って何?

『家族カード』というのは、生計を同一にする家族が持てるクレジットカードです。

たとえばこんな感じ↓

  • 本会員:母親、家族会員:息子(18歳以上)
  • 本会員:夫、家族会員:妻(専業主婦など)

※単身者で一人暮らしの人は、デビットカードがいいと思います。

なんで自己破産者や任意整理者でも作れるの?

  • 基本的には本会員の信用情報で作られる
  • お金は本会員の口座から引き落とされる
  • 家族会員が無収入でも問題ない

実際に、私が自己破産中でも、本会員の妻に信用があったため、すぐに家族カードを発行してもらえました。

自己破産者的『家族カード』のメリット

何にいくら使ったかがバレる

たとえば大学生の息子とかだと、本会員の母親に買い物の内容がバレるのはイヤかもしれません。

しかしこれが自己破産者になると、何にいくら使ったかがバレてしまうため、もうムダ遣いはできなくなります。

バレることが逆に抑止力となるわけですね。

家族を破産させるわけにはいかない

もしこの家族カードで買い物しまくったり、ギャンブルに使ったりして、本会員に多額の請求が行った場合、今度は自分だけではなく家族も破産させてしまうかもしれませんよね。

そういった意味で、これも抑止力になってきます。まあ限度額を低めに設定しておけば、そんなことは起こらないんですけどね。

まとめ:『家族カード』を1枚持っておけば便利!

「クレジットカードを作れないよ~」
「不便だよ~」

と思って諦めていた人も、家族カードなら作れるので、1枚持っておくと便利だと思います。

独身で一人暮らしの人は作れないので、その場合はデビットカードならOK。クレジットカードとほぼ同じように使えて便利です。

 

私の場合は、妻が日常的に使っているJCBのイオンカードで作ってしまうのが簡単だったので、その家族カードを申請しました。もちろんすぐに発行されました。

 

こんなふうに、すでに持っているクレジットカードの家族カードを作ってもいいですし、用途に合わせて本カードと家族カードを同時に作ってもいいと思います。

たとえば、王道の三井住友VISA、マイルを貯めるならANA、楽天でよく買い物をするなら楽天カード、セブンイレブンをよく利用するならセブンカードなどですね。