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夜間病院を探し歩いた結果、さらに体調を悪化させてしまって後悔した話。

どうやら体調を崩してしまいました。

なんだか溶連菌のような症状で「やっちまったか!?」と頭を抱えたものの、結果的には原因不明でフィニッシュです。

【大人の溶連菌①】1日目の症状、空咳→喉に違和感→発熱→喉に激痛→耳鼻科!
今回の教訓

1.体調が悪いときは病院なんか行かずにサッサと帰って寝るべし。

2.困ったときすぐに行ける病院をあらかじめ探しておくべし。

3.何千円もかかる診断書を提出しなければならない日本の職場環境を脱するべし。

それでは本編へどうぞ。

喉の激しい痛みから38℃越え

朝、目が覚めると喉に激しい痛みが。瞬間的に「これは6月にやった溶連菌に似ている…」と思いました。

でも熱は無く普通に動けたので、日中はいつも通りに勤務。

しかし夕方前くらいから段々と身体がツラくなり、夕方には38.3℃。30分早退して病院へ行くことに。

夜でもやっている内科は無いか

この時点で18:00。

職場近くの内科を調べると、どこも18:00か18:30まで。そりゃそうですよね。

そこで範囲を広げてさらに検索。19:00までやっているような病院がいくつかあったので、その中で良さそうなところへ向かいました。

セルフたらいまわしで体調悪化

一件目…臨時休業

一件目の病院に到着すると、電気が点いておらず嫌な予感…。

なんと今日に限ってドンピシャで臨時休業。こりゃついてないぜ。

二件目…なんでやってないの?

二件目は検診をメインにやっている内科。19:00までって書いてあるからまだ間に合うぞ。

入口へ到着すると掃除のオバちゃんが二人。

クラゲ

あのー、まだやってますか?
もう終わってますよ

オバちゃん

まだ時間前のはずー!なんでー。行く前に電話で確認すりゃ良かったわー。

三件目…30分前に受付終了

三件目は普通の内科。まだ電気も点いているし、中に何人かいる。これなら!

クラゲ

こんばんはー、初めてなんですけど…
受付は18:30までなんです

受付の女性

だったらサイトにそう書いてよー。ほら、飲食店とかだったらラストオーダーってあるじゃん?

四件目…ようやく診てもらえた

もう動く体力も気力も無くなり、夜間救急の開く時間まで待っていようかと座り込んでしまった頃、妻からLINEが。

ここ23時までやってるよ

再度電車で移動しなければならない場所だったので除外していたのですが、ここしかないと決断して向かいました。

23時までやっている泌尿器科クリニック

泌尿器科をメインに一般内科も診療しているクリニックで、23時までやっているところでした。

血尿が出たときのことを思い出しながら受診へ。

先生

職場のことも考えるとインフルエンザの検査はしておいた方がいいと思うよ。

ということで別室へ。鼻の奥を麺棒でグリグリされ、コンクリ打ちっぱなしの部屋にて結果が出るまでしばらく放置プレイです。

Notインフルエンザ、Not溶連菌。

先生

えーと、インフルエンザは陰性だね。
扁桃腺も腫れていないから溶連菌でもないと思う。

原因は判明しませんでしたが、薬を飲んで様子を見ることに。

先生

インフルエンザだったら仕事休めたのにね。

ねー。

薬は4種類、でも2種類しか飲まない。

院内処方で出された薬は漢方など4種類。

  1. ジェニナック錠
  2. 小柴胡湯加桔梗石膏エキス顆粒
  3. カロナール錠
  4. ムコダイン錠

でもこのうち2種類しか飲みません。

3.カロナール錠は飲まず、自分の免疫くんに頑張ってもらいます。

4.ムコダイン錠は、飲んだ後の鼻や喉の感じが好きじゃないのでごめんなさい。

もともと薬はできるだけ飲まない派なので、本当は初めから医師に伝えればいいんでしょうけどね。

お会計は3,300円(夜間加算有り)

結構かかりました。初診料高いなと思って診療明細書を見ると、どうやら夜間診療の加算が入っているんですね。なるほど。

あとはインフルエンザの検査料と、たくさんもらった薬が主です。

翌朝、熱は下がったけどシンドイ。

ヨロヨロで帰宅した後、10時間たっぷり寝たおかげで、だいぶ回復しました。

休みたいけど休めない社畜。”ザ・病み上がり”状態で出勤です。

今回の教訓おさらい

サッサと帰って寝ろ

体調が悪いのに病院なんて行ったら、ツライのに待たされるし、余計な病気をもらう可能性だってあるし、デメリットが多いです。

風邪なら薬なんて無くても治ります。一刻も早く帰って寝た方がよっぽど身体のためです。

病院見つけとけ

さんざん探し歩いてひどい目に遭いました。行くなら行くであらかじめ決めておいた方がいいです。

それと、電話で確認してから行きましょう。

内科の専門医がベスト

内科といっても他の科と兼ねていたりすることがあります。専門の科だけではなく内科もやったほうが患者が来るからです。

できれば内科の専門医が良いですが、「他の科がメインでも内科をちゃんと診てくれそうなところ」を選んでください。

#7119で救急相談センターに教えてもらう

東京都や神奈川県の場合、#7119にかけると救急相談センターにつながり、いろいろ相談できます。

地域ごとに同じようなサービスがありますが、#7119を含め認知度が低く、消防庁としては全国展開を急いでいるようです。

1を選択すると、そのときに受診できるところを教えてくれます。

2を選択すると、救急車を呼ぶべきか教えてくれます。

24時間365日対応の「さすが日本」と言うべき素晴らしいサービスなので、困ったり迷ったりしたときは是非利用しましょう。

診断を強制されるような日本の社畜を脱するべし!

前述しましたが、ただ体調が悪いだけっぽいときは、病院へ行かずに帰って寝た方がいいと思うんです。

でも「診断書が無いと来ちゃダメ」という日本の職場環境だと、病院に行きたくなくても行かなきゃなりません。

インフルエンザや感染症が広がるリスクを考えたら当たり前ではあるんですが、悪化するわお金かかるわでダメージが大きい。

診断書1,500円とかバカバカしすぎて偽造したいくらいですよ。

一週間休めばいいんです。それをできる仕事に就きたいですな。

そもそも体調管理をしっかりすればいい話で、自業自得と言われたら返す言葉は御座いません。

解散!