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【虫歯の神経治療①】20分以上削られ続けてグッタリ

親知らずを抜いてから一週間が経過し、今度はその隣にあった虫歯の治療に入りました。

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神経を取る治療になるので、麻酔→削る→掘るという掘削作業的な感じ。心身共にグッタリです。

あれ?院長じゃないの?

今回治療を担当してくれたのは、院長ではなく他の医師。あれ?という感じでした。

予約を取る際に「その曜日は今日担当の医師が休みなので」って言うから前回と同じ曜日にしたのになんで?

と思いましたが別にいいです(軽い)。

麻酔の注射をブッスブス

まずは歯茎に何かを塗り塗りして2~3分放置。消毒?表面麻酔?(そんなのあるのか知らないけど)

続いて麻酔の注射を数か所にチクー、チクー。ああ、前回の親知らずのときと違う感じだ。

歯にも直接刺している感触。そして口の内部に広がる何とも言えない苦みというかこの味ね。懐かしい。

神経を取れるところまで掘削作業

今日は神経を取るので、そこまでたどり着かないといけません。ドリルでキュイーンと削っていきます。

アガガガガガ…。

みるみる歯が無くなっているんだろうなぁ…。

神経を取り続けること20分

やがて神経まで到達。これまで何度も経験しているので覚悟はできています。

ここからはドリルではなく手作業。ひっかけるようなやつ?で直接ガリガリ。

昔かかりつけだった歯医者では、神経に触った時「ピー」って音が鳴るような機械を使っていたと思いますが、それはありませんでした。

 

どれくらい時間が経ったでしょうか…。血も出ていて、顎まで飛んで、時々拭かれて。

「これでもか!」ってくらい、20分以上ずーっと削られ続けました。もうぐったり。

取り残しがあったら再治療なので仕方ないです。全部取ってくれてありがとう。

親知らずが横からめり込んでいたため、「虫歯を削ったので歯がほとんど残っていません」だそうです。

治療費は2,700円

お会計は、ロキソニン3錠込みで2,700円でした。それが無かったとしたら、2,530円くらいですね。

すぐに痛み止めを飲んだ

さすがに痛みがあったので、病院を出てすぐにロキソニンを服用。

その後はどうかなーと思いましたが、痛みは落ち着き、薬を飲むことなく過ごせました。

まさに神経戦だった神経の治療

削られて掘られて削られて…で歯の神経も削られ、心身の神経も削られました。

こうなってしまう前に、歯を大切にしましょう(当たり前)。