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【誤診】肺炎を見落とされたうえに薬も間違っていて怖かった話

肺炎誤診

いやぁ、誤診ってあるんですね。

人のやることなので絶対はないのですが、以前も一度診察を受けていて「イマイチだな~」と思っていた先生だったので、これがトドメとなりました。

  • 合わない医者へは行かない
  • 薬のことは薬剤師さんに確認する
  • 遠くても信頼できる医者へ行く

レントゲン写真の影を見落とした

結論から言えば、見落としですね。

肺炎ではない

という診断になったので、肺炎とは異なる治療になるわけです。

もちろん全然良くなりませんでした。

薬の量も間違えた

処方箋をもらって薬局へ。

すると薬剤師さんが、

薬剤師さん

先生は何か言っていました?

と、なにやら疑問を感じた様子でしたが、その場は薬をもらって終わりました。

しかしすぐに薬局から電話があり、

薬剤師さん

薬の量が間違っていました!

と教えてくれたんです。

医師に確認したところ、指示した量が倍だったとのこと。さすが薬のプロ!薬剤師さんに助けてもらいました。

量が合っていたところで、そもそも肺炎のための薬ではないので、全然効果が無いんですけどね。

誤診の背景にあるもの

間違いはあるものなので、それ自体を追及するつもりはありません。

でもね、そのお医者さんはとにかく早く回そうとして、丁寧な診察ができなくなっていると感じます。

お金のためなのか、待ち時間のためなのかは分かりませんが、そこから誤診が生まれたのではないかと。

気軽に病院へ行く日本の風習(?)なども含め、そういった背景を見直すべきじゃないかと思うんです。

遠くても信頼できるお医者さんへ

結局、実家の近くにある内科を再受診すると肺炎であることが判明し、すぐに良くなりました。

いくら近いからといって、少しでも疑問を感じたらやめることですね。

遠くても、信頼できるお医者さんにかかろうと、改めて教訓になりました…。