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【ヨコハマハンドメイドマルシェ2018】初日の様子をレポート、2,781ブースに無数のオリジナルアイテムたちが集結!

大好きな「ししゃもねこ」のインスタグラムを観ていた妻が、

こんなのやってるよ

と見つけたのが、このヨコハマハンドメイドマルシェ。

ヨコハマ ハンドメイドマルシェは、全国のクリエイター・アーティストによる様々なオリジナル作品・手作りフードがそれぞれの出店ブースで自由に展示・販売される日本最大級のハンドメイドイベントです。

出典:ヨコハマハンドメイドマルシェHP

横浜もあちこちでイベントやっているので、出会わないイベントにはホント出会わないんですよね。

これも何かの縁だと思い、とりあえず「ししゃもねこ」目当てで行ってきましたので、初日の様子をレポートします。

ポイント
・出店数とアイテム数がすごい!

・買い物だけじゃなくて体験もできる!

・お気に入りの一点モノに出会える!

・クリエイターさんと交流できる!

・狙いを決めて行くべし!

開催場所はパシフィコ横浜

会場は「パシフィコ横浜」のBCDホール。

近い扉からロビーフロアに入るものの、どうやら会場入口は一番奥だったようで、中をテクテク歩いて行きました。

入場料は前売り800円・当日券1,000円

「市場へ買い物に行くんだから無料だろう」と思っていたら、なんと入場料が必要とのこと。

前売券が800円、当日券は1,000円です。

強気ですよねぇ。出展料を取って、入場料も取って、買い物させるんですから。

それだけの規模と価値ってことですかね。数的にも内容的にも。

入場口は、紙のチケットと電子チケットで分かれており、あらかじめ妻が用意しておいてくれた電子チケットで、QRコードを見せて入場しました。

ヨコハマハンドメイドマルシェ2018

ブース数は約3,000!

入って正面に案内板。これを見るだけでもブースがギッシリ並んでいることがわかります。

その数2,781

つまり、

  • 1ブース5分…231時間超
  • 1ブース1分…46時間超
  • 1ブース10秒…8時間弱
これ全部見るのは到底無理ですね。

入場者もギッシリで通れない

到着した昼過ぎには、もうこの状態。

開催が2日間しかなく、しかも土日ということもあり、人が集中しているようです。

ただでさえ通路が狭いので、合間を縫って通るのが大変でした。

ししゃもねこのブースには作者の方が!

なにはともあれ、まずは「ししゃもねこ」のブースへ猫まっしぐら。

あとから気付いたのですが、ブースにいたのは作者の方だったようです。

ご挨拶したかったにゃー。たくさん買えばよかったにゃー。

他のブースも回ってみよう

当面の目的は果たしたので、会場内をぐるりと回ってみることに。

アクセサリー系が多く目につきましたね。消しゴムハンコも多かったかな。

リアルな魚の消しゴムハンコ。クリエイターさんてすごいですね。

写真撮影OKの表示あるお店は、写真を撮りやすくてありがたかったー。

インスタフォローで割引なんてのもやっていましたよ。

ハンドメイド体験教室で作品づくり

見る・買うだけではなく、会場では50種類のワークショップを開催しており、作品づくりに挑戦していました。

大人だけではなく子どもも楽しめますね。実際、小学生くらいの子が結構いたように思います。

やっぱり低価格で短時間のものから埋まっていきます。

90分って聞くと、かなりのやる気と根気がないと難しいですよね。

ハードルが高いと思う人は、1回100円で簡単にできる「缶バッヂ工房」から始めてみるといいかもしれません。

フードブースも充実

食べもの屋さんもあるとは意外でした。一番奥のエリアに、ズラッと一列横に並んでいます。

パウンドケーキやシフォンケーキはあまり人がいない印象で、隣のはちみつやハーブなどに集まっていました。

その場で食べたいものよりも、帰ってから楽しみたいものの方が求められていたのでしょうか。

まぁたまたまかもしれませんけどね。

妻が「極上カヌレ」に惹かれていましたが保留。TVチャンピオン懐かしい。

疲れたら休憩スペースへ

手前エリア数か所にテーブルと丸椅子が用意されており、そこで休憩することができます。

買ったものを広げるもよし、小腹を満たすでもよし、疲れたお父さん達だけというわけでもありませんでした。

我々は作戦会議。この後、反対エリアにも足を延ばしていきました。

計画を立てて行くともっと楽しめる

まとめ
・人が多いのは覚悟する。

・全部見るのは無理だから、狙いを定めて行く。

・余裕があれば体験もしてみる。

・クリエイターさんを応援する。

ハンドメイドの素敵なところは、全てがオリジナルで一点モノ、そして作り手の想いが込められているところじゃないかなと思うんです。

今回は「どんな感じなのかなー」と思って様子を見に行きましたが、何をみて何をしようか何を買おうか、事前に考えて行けば、もっともっと楽しめるはず!

すでに秋の募集も始まっていました。春よりは規模が小さいのかな?

また行く機会があれば、クリエイターさんと交流したり、応援する意味でもたくさん買って帰りたいと思います。

お金無いけど。

以上、解散!