Zoomの『パスコード』を変更or無効(不要)にする方法【有料プラン】

  • もっと難しいパスコードにしたい
  • もっと簡単なパスコードにしたい
  • むしろパスコードを無くしたい

今回は、『パスコードを変更する方法』と、『無効(不要)にする方法』を解説します。

有料プランじゃないとできません。

  • 変更も無効も有料プランのみ可能
  • 変更はミーティング管理画面から
  • 無効は管理画面or設定から
  • パスコードはあった方がいい
  • 招待した後に変更すると再連絡が手間

パスコードを変更する方法

まず前提として、無料プランでは変更できません。

ミーティングの管理画面へ行くと、ロックが掛かっています。

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有料プランであれば、このまま変えられます。

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10桁まで設定できます。

パスコードを無効(不要)にする方法

設定でパスコードを無効にするか、ミーティングの管理画面でチェックをはずせばOK。

ただし、安全面を考えるとオススメできません。もしパスコードを無しにするのであれば、代わりに待機室などを使いましょう。

設定から変更する場合は、ミーティングパスコードのスイッチを切り替えてOFFに。

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すると、代わりに『待機室』にチェックが入ります。

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ここでパスコードにチェックを入れて有効にもできます。

待機室からもチェックをはずすと、どれか1つは選択するよう警告が出ます。

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ミーティングの管理画面でチェックをはずしてもOK。

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注意:招待した後は変更しない

招待メールを送った後や、パスコードを教えた後は、変更しないほうが無難です。

変更すると、以前のパスコードでは参加できなくなるため、参加者に再連絡しなくてはなりません。

それって、手間が掛かりますよね。

後から変更するくらいなら、いっそ無効にしてしまった方がいいかもしれません。

まとめ

  • 変更も無効も有料プランのみ可能
  • 変更はミーティング管理画面から
  • 無効は設定から
  • パスコードはあった方がいい
  • 招待した後に変更すると再連絡が手間

セキュリティを高めるなら複雑に、案内や参加を楽にするなら簡単に。

状況によって使い分けましょう。