Zoom会議でパスワードが必須化(基本プラン)!実は無くても入室できます【ミーティング】

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2020年5月、zoom会議のパスワードが必須化されました。セキュリティ強化の一環ですね。

その対象は『無料の基本プラン』で、有料プランでは必須化の制限はありません。

今回は、zoomミーティングのパスワード必須化について、解説します。

Zoom会議(ミーティング)のパスワード必須化を解説します

強制的にパスワードが生成される

まず、必須化とはどういうことなのかを説明します。

マイページから設定へ。

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『インスタントミーティングに対してパスワードが求められます』という項目があります。

これについて管理者が設定をロックしており、自分では設定を変更することができなくなりました。

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ミーティングをスケジュールしてみると、パスワードの項目がロックされており、チェックをはずせなくなっています。

これで、IDがバレたとしても、勝手に入ることはできません。

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ちなみに、有料プランに加入すると、パスワード必須設定のロックは解除されます。

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パスワードが無くても入室できる

実は、パスワードが必須化されても、パスワード無しで入室できます。

それは、パスワードが埋め込まれているリンクを招待で受け取った場合。

ミーティングリンクにパスワードを埋め込むか、埋め込まないかは、設定から変更できます。

 

設定ページにある、『ワンクリックで参加できるように、ミーティングリンクにパスワードを埋め込みます。』という項目。

これをONかOFFで切り替えます。

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まずは、ONのままでミーティングをスケジュール。

『pwd=ホニャララ』の部分が、埋め込まれたパスワードの部分になります。

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これを招待状で送り、参加者がリンクをクリックすると、パスワードが無くても入室できます。

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リンクにパスワードを埋め込まない設定

今度は、『ミーティングリンクにパスワードを埋め込みます』という項目を、OFFにします。

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すると、ミーティングリンクからパスワードの部分が消えます。

このリンクであれば、招待状で送られた参加者がミーティングリンクをクリックしても、パスワードを入力しなければ入室できません。

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まとめ:Zoom会議(ミーティング)のパスワード必須化とは

  • パスワードの必須化は『基本プラン』のみ
  • パスワードの生成は強制
  • パスワードの有無設定を管理者にロックされる
  • 招待リンクにパスワードを埋め込むと、クリックするだけで入室できる(パスワード不要)

 

2020年5月に、パスワードの生成が必須化されました。

セキュリティのことを考えると、パスワードは設定した方がいいので、特に不便とは思いません。

ミーティングリンクにパスワードを埋め込めば、パスワードが無くても入室が可能になるので、うまく使い分けましょう。