『開催日時』と『所要時間』の仕様&使い方【Zoom】

  • 開催日時について知りたい
  • 所要時間を過ぎたらどうなるの?
  • それぞれどこに表示されるの?

今回は、『開催日時』『所要時間』の仕様と使い方についての解説。

普通に設定すれば問題ありませんが、簡単な注意点をいくつかお伝えします。

  • 参加者には、設定した日時が案内される
  • 設定した日時の前にも開催できる
  • 所要時間は、特に表示されない
  • 時間を過ぎても使える(有料プラン)
  • 設定した所要時間後に修了すると消える

【Zoom】開催日時の仕様と使い方

入力方法

赤い『カレンダーのアイコン』をクリックして、日付を選択します。

時間と午前午後は『v』をクリックすると、選択肢が表示されます。

正午は『午後12:00』です。
(0:00が無い)

基本的には予定の時間通りに設定する

参加者には、ここで設定した開始時間が案内されます(招待状・登録時の返信メールなど)。

Zoom招待状

基本的には、会議やイベントなどが始まる時間の通りに設定し、「30分前から入室可能です、余裕を持ってお集まりください」などは、別でアナウンスしましょう。

設定した日時の前にも開催できる

スケジュールを設定して保存すると、すぐに開催することができます

Zoom開催日時

設定した開催日時まで待たなくてもいいので、ホスト(主催者)は早めに入って準備をすることができます。

実際の運用例としては、ホストは開始30分前に入室、参加者には「15分前から入れます」と事前にアナウンスしておく、といった感じですね。

ホストの前に入室できるようにする設定もあります。

また、ミーティングを一旦終了しても、所要時間を過ぎていなければ一覧に残っているので、そのまま再開できます(無料プランは3人以上40分でタイムアウト)。

飲み会などは大体でOK

飲み会など、「これくらいの時間にやるから適当に集まって」というような会なら、大体でOK。

大まかな時間で設定しておいて、好きなときに始めてください。

ただし、無料プランだと『3人以上40分』で強制終了されてしまうので、遅れて来た人が参加できないこともあります。

40分時間制限001

その場合は、時間通りに集まって始めた方がいいかもしれません。

『プロ』プランにアップグレードすると、24時間使えるようになります(税抜2,000円/月)。

【Zoom】所要時間の仕様と使い方

入力方法

『v』をクリックすると、選択肢が表示されます。

『時』は0~24、
『分』は0.15.30.45から選択します。

何時間でもあまり変わらない

設定した所要時間を過ぎても、急に接続が切れたりせず、そのまま使えます(無料プランは40分で切れる)。

『開始時間+所要時間』を過ぎてから終了すると、『今後のミーティング』一覧から消えますが、『過去』には残っているので、誤って終了してしまっても再開は可能です。

何時間でもあまり気にする必要はありませんが、心配なら少し長めに設定しておきましょう。

どこにも表示されない

所要時間は、特にどこかへ表示されることはありません(私の知る限り)。

招待状にも記載されませんし、登録関係にも見当たりませんでした。

Zoom招待状

まとめ

  • 開催日時は、基本的には予定通りに設定を
     →参加者には設定した日時で案内される
     →設定した日時の前にも開催できる
  • 所要時間は、大体でOK
     →時間を過ぎても続けられる(無料プランは40分)
     →時間を過ぎた状態で終了しても『過去』に残る
     →特にどこにも表示されない

開催日時も所要時間も、あとから変更が可能です。

参加者へ案内した後に変更すると、また案内を送り直さなければいけなかったり面倒なので、あらかじめしっかり決めてから、招待メールなどを送りましょう。

そこだけ気をつければ、あとは普通に設定すれば問題ありません。