【Zoom】『開催日程』と『所要時間』の仕様と使い方【解説】

zoom会議の開催日時と所要時間001

ミーティングをスケジュールする際、入力が必須とされている、『開催日程』と『所要時間』

今回は、その仕様と使い方について、解説します。

時間前にも開催できますし、時間を過ぎても大丈夫なので、あまり厳密に考えなくても大丈夫です。

  1. 開催日程と違っても開催できる
  2. 招待などはこの日程が案内される
  3. 所要時間は特に表示されない
  4. 時間を過ぎても使える(有料プラン)
  5. ただし所要時間後に退出すると消滅する

『開催日程』は参加者へ案内される

zoom会議の開催日時と所要時間002

予定した開催日程と違っても開催できる

一度スケジュールを保存すると、それが何月何日の何時であっても、すぐに開催することができます

zoom会議の開催日時と所要時間004

また、そのミーティングを一旦終了しても、条件を満たしていなければ消滅しません(終了時間を過ぎた状態で退出、40分タイムアウトなど)。

会議やイベントは時間通りに設定を

では、なぜ開催日程の入力が必要かというと、参加者にはここで設定した開始時間が案内されるから(招待メールや、登録時の返信メールなど)。

所要時間表示されない001

 

会議やイベントなど、始まる時間がハッキリ決まっているものは時間通りに設定し、「30分前から入室可能です、余裕を持ってお集まりください」などは、別で案内しましょう。

MEMO
登録制の場合、自動返信メールを編集すれば、楽に伝えられます。

飲み会などは大体でOK

「これくらいの時間にやるから適当に集まって」というような会なら、大体でOK。

大まかな時間で設定しておいて、好きなときに始めてください。

ただし、無料プランだと『3人以上40分』で強制終了されてしまうので、遅れて来た人が参加できないこともあります。

40分時間制限001

 

その場合は、時間通りに集まって始めた方がいいかもしれません。

そのときだけ『プロプラン』に変更する手もありますが、2,000円かかるので要検討ですね。

『所要時間』を過ぎて終了すると消滅する

次に『所要時間』ですが、これはどこかへ表示されるわけでもありませんし、参加者へ案内されるわけでもありません。

また、時間を過ぎてもそのまま使えます(無料プランは40分で切れる)。

zoom所要時間001

ただし、所要時間を過ぎてからミーティングを終了すると、スケジュールから消滅します。

たとえば、開始が1時で所要時間が1時間の場合、2時を過ぎて終了すると消えます(2時より前の終了ならまだ残っている)

普通に開催して、無事に終了すれば問題はありません。

もし、なんらかの事情で一旦終了する可能性があるなら、少し長めに設定しておいた方が良さそうです。

まとめ:Zoom会議の『開催日程』『所要時間』の仕様と使い方

  1. 開催日程は、その日時以外でも開催できる
  2. 参加者には入力した通りに案内が届く
  3. 所要時間は、どこにも表示されない
  4. 時間を過ぎても使える(無料プランは40分)
  5. 所要時間をすぎて終了すると消滅する
  6. 所要時間内の終了なら残っている

開催日時も所要時間も、あとから変更が可能です。

しかし、参加者へ案内した後に変更すると、また案内を送り直さなければなりません。

開催日時をしっかり決めてから、招待メールなどを送るようにしましょうね。