『トピック』と『説明(任意)』の入力と表示例を解説【Zoom】

  • トピックって何を入力すればいいの?
  • 説明(任意)は必要なの?
  • 表示されるのはどこ?どんなふうに?

Zoom会議をスケジュールする際に入力する、『トピック』と『説明(任意)』。

今回は、そこへ何を入力すればいいのか、どこに表示されるのか等を解説します。

『説明』は、表示箇所が限定的です。

  • トピックは、会議名(タイトル)
  • トピックは、登録画面や招待状に表示される
  • 説明は、必要に応じて補足などを入力
  • 説明は、登録画面に表示される
  • 説明は、”ウェビナー”の招待状に表示される

『トピック』は会議名、『説明』は補足

『トピック=会議名(タイトル)』
直訳すると、『話題』『論題』ですね。

会議なら『第23回 柱合会議』、飲み会なら『鬼舞辻先生を送る会』など、できるだけ分かりやすいトピック名にしましょう。

『説明(任意)』は補足
より詳しく内容を伝えたいときに入力します。

会議なら議題、飲み会ならメンバーを入れてもいいかもしれません。

トピックは、あちこちに表示される

トピックの欄に『トピックです』と入力して保存。

ミーティング一覧に戻ると、入力した通り『トピックです』と表示されています。

いつでも編集・変更できます。

招待状にも、自動的に反映されます。

登録時の画面や、登録後のメールにも表示されます(登録必須の設定にした場合)。

登録後や招待後は、トピック名を変えない方が無難です(混乱するので)。

説明は、ほとんど表示されない

説明(任意)の欄に『説明(任意)です』と入力して保存。

トピックとは異なり、ミーティング一覧に表示されませんし、招待状にも反映されません。

登録画面には、トピックと同様に表示されます。

画像のように、ミーティングにもウェビナーにも表示されます。

ただし、"登録後に参加者へ送信されるメール"に『説明(任意)』が記載されるのは、『ウェビナー』の場合のみ。ミーティングでは記載されません。

※下の画像はウェビナーの登録後に送信されたメール

まとめ:Zoomのトピックと説明(任意)

  • トピックはタイトル
     →できるだけ分かりやすく
     →いろんなところに表示される
  • 説明(任意)は補足
     →表示されるのは登録関係くらい
     →あまり意識しなくても大丈夫

トピックには、何の会議か伝わりやすいタイトルをつけて案内しましょう。

説明(任意)は、表示される場所が本当に限られるので、ほとんど必要ないと思います。