【会議名】Zoomのトピックと説明(任意)の使い方と表示例【補足】

zoomトピックと説明001

『トピック』と『説明(任意)』

新しいミーティングをスケジュールするとき、最初の項目にありますよね。

今回は、これが何のためにあるのか、どんなふうに表示されるのかを解説します。

  1. トピックは会議名(タイトル)
  2. 招待状や登録画面に表示される
  3. 説明(任意)は補足のため
  4. 招待状には表示されない

Zoomのトピックは会議名(タイトル)

『トピック=会議名(タイトル)』と考えてOKです。ちなみに、トピックを直訳すると『話題』『論題』ですね。

会議なら『1都3県首長会議』、飲み会なら『黒川を励ます会』など、参加者に分かりやすいトピック名が良いと思います。

トピックはこんなふうに表示される

トピックに『トピックです』と入力して保存。

zoomトピックと説明001

 

ミーティング一覧に戻ると、入力した通り『トピックです』と表示されています。

zoomトピックと説明002

MEMO
編集はいつでも可能です。会議名が決まっていないときは、ひとまず自分でわかるように名前をいれておきましょう。

 

招待メールにも、自動的に反映されます。

zoomトピックと説明003

 

また、登録時の画面や、登録後のメールにも表示されます(登録設定の場合)。

zoomトピックと説明008

zoomトピックと説明010

MEMO
招待後や登録後は、トピック名(会議名)を変えない方が無難です(変更の連絡をするのが面倒)。

Zoomの説明(任意)はタイトルの補足

『説明(任意)』は、タイトルの補足や、内容を伝えるために入力します。

会議だったら議題、飲み会だったらメンバーを入れてもいいですね。

説明(任意)はこんなふうに表示される

説明(任意)に『説明です』と入力して保存。

zoomトピックと説明001

 

登録時の画面や、承認待ち画面に表示されます。

zoomトピックと説明007

zoomトピックと説明009

MEMO
トピックとは異なり、ミーティング一覧や、紹介状には表示されません。

まとめ:Zoom会議のトピックと説明(任意)の使い方

    1. トピックはタイトル
    2. トピックは分かりやすく
    3. トピックはいろいろなところに表示される
    4. 説明(任意)は補足
    5. 説明(任意)が表示される画面は登録関係くらい

トピック(会議名)が分かりやすいものあれば、説明は無くても大丈夫(だから任意)。

表示される場所も登録関係くらいですし、補足で伝えたいことがあれば入力する程度で良いと思います。