【招待】Zoom会議に参加者を招待する2つの方法と7つの手段【ミーティング】

  • 参加者を招待したい
  • どんな方法があるの?
  • メールやLINE以外でも可能?

参加者を招待する方法は2つ。

1.招待リンクを送る
2.ID(&パスコード)を教える

それをどうやって送るか、どうやって教えるかを解説します。

メールやLINE以外のやり方も紹介します

招待リンクを送る方法

管理画面から送る

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設定・保存したミーティングの管理画面から、招待リンク右にある『招待状のコピー』をクリック。

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招待状をコピーして、メールやLINEで送ります。

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貼り付けた後に、内容を編集することもできます。

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URLをコピーして、直接貼り付けてもOK。

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LINEで送るとこんな感じになります。

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たくさんの人を招待するときは、登録機能を使ったり、ウェブサイトに載せたりすると楽です。

Zoomの画面から送る

開催したZoom画面から、『参加者』の横にある『^』をクリック。

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招待をクリックすると、メールサービスの選択画面が現れます。

ここで左下の『招待リンクをコピー』『招待をコピー』してメールやLINEに貼り付けて送ります。

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デフォルトメール(おすすめ)を選択するとOutlookが開くので、そこからメールを送ってもOKです。

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開催中の招待メールには、トピックや日時の記載がありません。

IDとパスコードを教える方法

IDとパスコードも、メールやLINEで送るのが一番簡単です。

「それなら招待リンクを送れば良いのでは?」と思うかもしれませんが、IDとパスコードの方が融通の効くこともあるんです(招待リンクの受取に関係なく参加できる、URLにリンクが貼り付かない人がいる、など)。

IDとパスコードは、いろんなところにあります。

管理画面

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招待状

メール選択画面

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1.メール・2.LINE以外の手段

メールもLINEも送れない人を招待するには、いくつか方法があります。

3.電話で伝える

招待リンク

これはキツいです。招待リンクの文字列が長いですし、正確に伝えるのは難しいので、現実的ではありません。

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ただし、『招待リンクにパスコードを埋め込まない』にすれば、かなり伝えやすくなります(別途、パスコードを伝える必要があります)。

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ID&パスコード

IDとパスコードなら、電話でも伝えやすいです。

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IDは数字11桁、パスコードもアルファベットの大文字小文字にさえ気をつければ、そこまで複雑ではありません。

また、有料プランであればパスコード変更or無しにもできます。

4.FAXで送る

招待リンク

電話で伝えるよりはマシですが、紛らわしい文字には補足を入れておいた方が良いでしょう。

Iとlは、見分けるのが難しいです。

ID&パスコード

読み取れる大きさであれば、問題ありません。

5.ウェブサイトに載せる

会社のホームページや、個人のサイトなどにリンクを貼っておけば、勝手に参加してもらえるので、たくさんの人を一度に招待する方法として有効です。

ただし、事前の周知や、掲載ページにロックを掛けた場合はそのパスワードを教える必要があるなど、管理が必要となります。

また、パスコードを埋め込んだリンクを貼り付けるなら、待機室機能は必須です。

6.登録機能を使う(有料プラン)

登録さえしてもらえば、参加するためのリンクが自動で返信されます(メールで)。

ただし、登録ページへのリンクを送るor載せる、登録の承認、メアドの管理など、手間はかかります。

7.郵送する

IDとパスコードだけを送ってもいいですし、セミナーなら資料と一緒に送ればOK。

まとめ

  • リンクを送るか、IDとパスコードを教える
  • メールが基本、LINEでもOK
  • 電話やFAXでも可能だけどリンクは大変
  • 最終手段は郵送

メールやLINEが主な手段ではありますが、意外と電話や郵送も役に立つことがあります。

状況によって使い分けましょう。