『参加者を招待』する色々な方法&注意点を解説します【Zoom】

Zoom会議に参加者を招待する時は、『招待メール』を送る方法が一般的です。

今回は、招待状を送る方法と、その他の方法についても解説します。

メールやLINE以外の方法と注意点も紹介します

  • 管理画面から招待状を送る(メール・LINE)
  • 開催中の画面から招待状を送る(メール・LINE)
  • 招待状を送れない→IDとパスコードを教える

ミーティングの招待状を送る

管理画面から送る

スケジュール済みのミーティング管理画面へ。

『招待状のコピー』をクリック。

『ミーティングの招待状をコピー』して、メールやLINEで送ります。

メールフォームに貼り付けた後、一度『URLを改行』するとリンクが有効になるので、参加者に親切です。

参加者から「リンクをクリックできない」と言われたら、アドレスバーに貼り付けてもらってください。

LINEで送るとこんな感じ。

zoom招待する方法010

開催中の画面から送る

『参加者』の横にある『^』→『招待』をクリック。

zoom招待する方法008

または『参加者』→『招待』をクリックでもOK。

メールサービスの選択画面が現れ、リンクや招待状をコピペできます。

  • 招待リンクをコピー→リンクだけコピー
  • 招待のコピー→招待状をコピー

ちなみに、『招待リンクにパスコードを埋め込まない設定』にしている時に『招待リンクをコピー』すると、後ろにパスコードが記載されます。

メールサービスを選択するとフォームが開くので、そこからメールを送ってもOKです。
(デフォルトメールはOutlook)

開催中の画面から招待すると、件名が自動で挿入され、トピックや日時は記載されません。

招待状『以外』の方法

『メールもLINEも使えない人』も、いろいろな方法で招待可能ですが、基本的にはリンクではなく『ID&パスコード』を教える形になります。

電話で伝える

招待リンクは、正確に伝えることが難しいため、現実的ではありません。

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『パスコードを埋め込まない設定』にすれば、かなり伝えやすくなります。
(別途、パスコードを伝える必要あり)

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関連記事:招待リンクへの『パスコード埋め込み』の切替方法&メリット・デメリット【Zoom】

IDとパスコードなら、電話でも伝えやすいです。

zoom招待する方法015

簡単なパスコードに変えてしまうのもアリ

関連記事:【数字】Zoomの『パスコード』を変更する方法&注意点【記号】

FAXを送る

【招待リンク】
電話で伝えるよりはマシですが、オススメしません。
(Iとlと1などは判別が難しい)

【IDとパスコード】
読み取れる大きさであればOK。

郵送する

やはり招待リンクの手入力は大変です。

IDとパスコードだけを送ってもいいですし、セミナー等なら資料と一緒に送るのが確実。

ウェブサイトに載せる

会社のホームページなどにリンクを貼っておけば、たくさんの人を一度に招待できます。

ただし、リンクを掲載したページにパスワードを付けないと危険ですし、事前の周知なども必要になるなど、管理が大変です。

また、パスコードを埋め込んだリンクを貼り付けるなら、待機室機能を使った方が良いでしょう。

関連記事:『待機室』の使い方とメリット・デメリットを解説【Zoom】

事前登録機能を使う(有料プラン)

メールアドレスを登録してもらい、承認すれば、参加リンクが自動で返信されます。

ただし、事前登録ページへの案内や、承認作業・メアドの管理など、手間はかかります。

まとめ

  • 管理画面から招待状を送る(メール・LINE)
  • 開催中の画面から招待状を送る(メール・LINE)
  • 招待状を送れない→IDとパスコードを教える

メールで招待状を送るのが一番簡単です。

メールを把握していなかったり、大勢を招待しなければならない時は、会員サイトなどにリンクを貼ったり、IDとパスコードを伝えたりしましょう。